大雑把なCG工程(桐生の場合なので、CG講座ではありません…)
@ラフが出来あがりました。いつもこんな感じでおおまかにしか書き込みません。
Aトレースしてペン入れしただけですが、あんなに汚かったものがここまで白くなりました(笑)のっぺり。
ラクなので線画はいつも別のソフトで作ります。廉価ソフトですがこれがなかなか使い勝手もよく高機能な上、
psdでも保存出来るのでRGBで平気なWEB用なんかはこれで全部作ってしまいます。

<スキャナで取り込み→ゴミ取り→修正→線に手作業で色付け>で線画の完成です。
ちゃんと作らないと後が面倒なので、ここは根気良く時間をかけて作成してます。所要時間は大体2時間程。
B線画が出来たら、今度はそれををフォトショで開いてCMYKに変換し、色付けしていきます。
DICの色見本を読み込んで、それを使って色塗りです。

ちなみにレイヤーは1、2コ作ったらまとめて塗っちゃうので、技法書の過程みたいにパーツごとには作りません。
かなり自己流です。というか重くなるし、面倒なので修正出来れば少なくても十分だったり(苦笑)
フォトショはヒストリー残るから戻って手直し出来るしね。

パーツを自動選択→透明レイヤーに下地の色を塗りつぶし→影入れ→ハイライト これを繰り返します。
マスクも面倒なので使いません(笑)選択範囲を拡大→線画レイヤーの下に透明レイヤーを作ってそこに塗っちゃいます。
終わり良ければすべて良し、ということで本当ここらへん大雑把です…
C私が最も時間と労力を費やす部分にやって来ました!疲れますが、一番楽しい部分でも有ります。
とにかく下地として色を置いたら細かく細かく、チビチビ塗っていきます。グリグリ。
D人物部分が完成しました。色塗り所要時間はいつもだと半日程度くらい。時間がかかる時は1日程なんですが、
この絵は3日にわたり塗ってました・・・最長記録かも。ここから背景を別に作って、あとはそれを合成して完成です。