もしも願いが叶うなら  2001.9.19

君が好きでした。
どうしようもないくらい恋焦がれていました。

しかし、恋というものの結末は、それがより確かな愛に変わるか、
またはいつか終わりが来るかどちらかなのです。


これ以外に何があるというのでしょう。

ボクは君との毎日をこれ以上ないくらい楽しみました。
貴方と一緒に過ごす時間だけがボクの生きがいでした。


だけど、運命とは皮肉なものでボクには分かっていたんです。
この恋の行く末を。


ボク達は運命には逆らえなかった。
不確かな形でこの恋は幕を閉じました。


けれど、ボクは今でも貴方のことを心の底から愛しています。
それは決して揺らぐことのない感情なのです。

一回でいいからもう一度貴方の声で愛してると言って欲しかった。
許される願いなのだとしたら、ボクはもう一度貴方に聞かせたい。

愛してる。


ボクは貴方をまだ愛しているんです。

もし、この声が貴方に届いているのなら、どうかもう一度
愛してると言って下さい。



愛してる、愛してると・・・


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special Thanks!☆chick!