眼差し 2002.6.29

キレイな花みたいに僕の心が澄んでいたら
貴方に元気をあげるでしょう。

青く光る星のように僕が輝いていたら
貴方に光を与えるでしょう。


貴方は僕に何をくれますか?
僕は貴方に何をあげられるのですか?


僕は只、貴方を影から支えることしか出来ないのですか?

それが宿命だというのなら
僕はこの思いを心の中に仕舞い込み、
この胸の中でしか貴方を愛することしか出来ないのですか?


僕の気持ちに貴方が気づくようなことがあるとしたら、
それは友情関係の終わりを示しているのですね。


嗚呼、愛しい貴方へ。
今こそ、この一方通行な僕の眼差しに終止符を打ちたい。
そう思う僕なのです。


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すごい昔に私が書いたのだと思われる詩が部屋の片づけしてたら
出てきたので、ちょっと手直しして使ってみました。


special Thanks!☆シナモン